atomthreads 2

atmega16を買ったので,動かしてみる.
make program app=?
でbuildの下に出来ているファイル名を入れるとアップロードするが,サイズが大きいので結構時間がかかる.
そのままでは何が起こっているかわからないので,UARTでデバッグしてみる.
sparkfun FTDI basicがあるので,これをAVRのTX,RXと接続してシリアル接続してみると,
Go
Pass
と出て終わり.Goをgrepしてみると
tests-main.cが全てのプログラムとリンクされているようだ.
STK500用にPORTBを叩いているようなので,PORTBにLEDを接続.
PB7が点滅するだけでおもしろくないので,ナイトライダーにした.

Share photos on twitter with Twitpic

デバック用にATOMLOGというのがあるので,途中の値を出力させて動作を確認してみる.
エラーがあると出力されるので,Go,Passというのはすべてのテストに合格したという意味だ.
時間計測の間に一行ATOMLOGを入れるだけでタイミングがずれ,エラーが出てしまうので,ちゃんとRTOSっぽいのがわかる.
tests/timer1.cをいじってみると,
atomTimerDelay()
がwaitに使え,
atomTimeGet()
が時間計測に使えることがわかる.

テストがたくさんあって手動では面倒なので,rubyで

Dir.glob("build/*.hex") do |hex|
  if hex =~ /build\/(\S+).hex/
    system "make program app=#{$1}"
    sleep 10
  end
end

のようなコードで全部のテストを実行させたが,エラーはなし.

広告
カテゴリー: AVR

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー
2010年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。