Arduino on Funnel IO

Funnel I/Oを購入したのは2009年の1月でスイッチサイエンスからお知らせが来てすぐに申し込んだようだ.しかし,これを動かすにはXBee2個とニッケルポリマー電池とXBeeXplorerUSBが必要だとわかったのは買った後で,結構高くつくなと思ってその後ほとんど放置状態になっていた.その後,XBeeは最低2個必要だということも知らず1個だけ買ったり,シールドを買ってArduinoで使ってみたりはしたのだが.最近になって,FIOがArduinoの正規に仲間入りしたということを知った.Arduinoの前にGainerを使ったことがあるのだが,ActionScriptとかProcessingで使えるというのは確かに便利だが,これらの言語が好きではない私にはRubyからでも使えるというのは魅力的だった.
前置きはこのくらいにして,本題に入ると,FIOをArduinoとして使う方法は大まかに二つある(無線と有線).
正規の説明は
http://arduino.cc/en/Main/ArduinoBoardFioProgramming

1. wired programming

必要なものは

  • FIO
  • FTDI Basic(ただし,3.3V)など
FIO FTDI Basic
GND GND
AREF CTS
3V3 3.3V
RXI TXD
TXD RXI
RST DTR

とそのままの向きで直結できるようになっている.
ブートローダの書き換えが必要だが,
あとはいつものようにIDEで,
Arduinoが付いていないFIO(ATmega168)の場合は
Tools->Board->Arduino Pro or Pro Mini (3.3V, 8MHz) w/ ATmega168
Arduino FIO(ATmega328p)の場合は
Tools->Board->Arduino Fio
を選択し,
Tools->Serial Port から/dev/tty.usbserial*
を選択したら,他のArduinoと同じように使える.

実は後述のwirelessを先にやったので,既にブートローダを書き換えているので試していないが,ISP経由で接続すればできるはず.
この方法ではFTDI Basic(5Vバージョンの場合は3.3Vレギュレータ要)とAVRライタがあれば,FIO本体だけ買うと使えるので先に紹介した.
なお,この方法ではアップロード時にXBeeを外しておく必要がある.

2.XBeeを使ったWireless Programmingに続くが,XBeeの設定は書くのが面倒なので省略したいところ.

動画を撮ってみた.

XBeeはシリアル通信をするだけなので,電源さえ供給してやればFIOに限らず普通のArduinoでもWireless uploadはできそうな感じ.
http://www.faludi.com/itp_coursework/meshnetworking/XBee/XBee_program_Arduino_wireless.html

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カテゴリー: Arduino

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