Wiring

Wiringがsparkfunで製造となり安くなったが、そのためOriginalのWiring boardが¥4000と在庫処分となっていたので購入。

JapaninoはMacではオートリセットが効かないのが問題だが、Wiringではアップロード前と後にリセットSWを押す必要がある。

boardの選択はATmega128,Firmwareのバージョン2を選択する必要があった。
新しいSFE版はATmega1281のようだ。

動作テストで付属のサンプルでLチカしようとしても動かないので、ピンについて調べると、WConstants.hで
0~7 PORTD =PORT0
8~15 PORTC =PORT1
16~23 PORTA =PORT2
24~31 PORTB =PORT3
32~39 PORTE =PORT4
40~47 PORTF=ANALOG IN
48~50 PORTG
のようになっており、LEDは48番である。
写真で見る限り、SFE版では
48~53 PORTG=PORT6
とピンの数が少し多い。
schematicによると、やはりLED0=PG0のようだ。

サンプルのledPin=0 -> 48とする。
直接叩くなら
DDRG = 0x01;
PORTG ^= 0x01;
のようにすればよい。
Arduinoと構成はほとんど同じなので、ポートの対応がわかってしまえば
なんとかなりそう。シールド類は幅が違うので当然使えないが、変則ピッチでないので普通の基板で十分。

メモ
LFUSE 0x3f
HFUSE 0xcc
EFUSE 0xff
defaultは0xc1,0x99,0xfd

bootloader
http://wiring.uniandes.edu.co/source/trunk/wiring/bootloader/
http://www.avride.com/article/wiring/

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カテゴリー: Arduino, AVR

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