ATmega644p/1284p variants for Arduino-1.0rc1

arduino variantsのつくりかた(仮)の続きです。
(Arduino-1.0RC2が出ています。もうすぐ正式リリースとなりそうです)

SanguinoのコードやkosakaさんのATmega/tiny用hardware.zipなどを参考にしてstandardのpins_arduino.hを修正したところ、ひとまず動きました。

私の動作環境は
・MacOSX(MacBookAir)
・Arduino-1.0RC1
・Sparkfun Pocket Programmer(usbtiny)
ですが、Arduino-1.0RC1が動く環境であれば、他のOS、ISPでも問題ないかと思います。

動作確認したのは
マイコン環境:
ブレッドボード上クリスタルなしのmega644p/8MHz

Arduinoスケッチ:
D0~D31でのBasic/Blinkと
PWM(D3,D4,D12,D13,D14,D15の6本)でAnalog/Fadingが動くことだけです。
(追記 10/28)
Serial(TXD0,RXD0),Serial1(TXD1,RXD1),SoftwareSerialも動きました。

アップロードはUSBtinyでISPの6本と接続し、Tools/ProgrammerでUSBTinyを選択した後、File/UploadUsingProgrammer(Shift+Command+U)を使いました。

WordPressの都合でtxtとかtgzなどをそのままダウンロードできないため、githubに公開しました。
スケッチフォルダのhardware以下に展開して、Arduinoを再起動すると使えるようになります。

まだリリースになっていないArduino-1.0 RC1上の実装ですので、試験的なものです。
上の環境以外では試していないので動作は保証しません。
ISPを使うのであればbootloaderは不要です。また、bootloaderは用意していませんので、シリアルアップロードには対応していません。

https://github.com/stastaka/arduino-1.0-atmegaxx4-variants

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カテゴリー: Arduino, AVR

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